ダーツというと、どこかお高くとまった人がやるスポーツというイメージがありますが、そんなことはありません。
多くのスポーツが戦争や武術をルーツに持っているのと同じように、ダーツのルーツも元々は狩猟だったと言われます。... 一方で矢投げのルーツはどうも槍投げだったのではないかと思われています。
しかし、ここで疑問なのが、アーチェリー(日本の弓道)というのがスポーツであり、オリンピック競技にもなっている槍投げもスポーツなのに対して、ダーツはどうもスポーツと呼んで良いのかどうかすぐには分からないということです。 もちろん体を使うことは間違いありませんが、おもちゃのように小さい矢を投げて点数を競うというプレイルールは、どうも普通のスポーツとは趣が違うようです。
日本でスポーツと言う場合には、根性とか努力とか激しいトレーニングとかの末に、敵を打ち負かすというイメージがあります。... マラソンとか100メートル走とかいうのは、アスレチックと呼ぶべきもので、本来のスポーツにはゲーム的な楽しさが不可欠なのです
それからなどと数え上げればきりがないですが、本来は他人の迷惑にならぬようにお互いが気をつけて楽しめば良い事なのです。
・一人でゲームを楽しまず、常に彼女を念頭において気配りを忘れずに。
「メダリストジャパン」の大会ドレスコードには、「社会的に悪趣味と呼ばれない、動きやすい常識的な服装であれば良い」ことを謳っています。
...冬であれば、きちんと洗濯された長袖のシャツに、動きやすい長ズボン(ジーパンは除く)、そしてフォーマルな靴。 夏であれば、清潔感のあるポロシャツに、動きやすい長ズボン(同じくジーパンは除く)、そしてカジュアルな靴。
ダーツは基本的にアルコールと共に楽しむものですから、一つ間違えると野暮な人間となりやすいのです。「 お酒に飲まれない、彼女に恥をかかせない」ためにも、気持ち(=服装)から引き締めて,カッコ良いダーツプレーヤーになっていただきたいと思うのです。